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代表メッセージ Message

この度は弊社ホームページをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

弊社はもともと私がサラリーマン時代に副業したことから始まりました。

広告代理店やオフィス賃貸などの営業職として、小規模から始まった会社でしたが、ものすごいスピード感で事業を拡大し、入社から4年後には従業員も4倍に増えていました。
さらに飛躍していくと思われた時、リーマンショックがおこり、環境はそれまでと一変しました。
銀行からの借入ストップ、取引先の倒産、減少、賃貸先オフィスの閉鎖など、精神的に追い込まれた時期でもありました。決して自身が経営していたわけでもありませんが、18歳からアルバイトから始めた勤め先ということもあり、かなりの愛情があったのでその当時は毎日必死に働いていました。

不景気が続くと会社とともに働く社員の疲弊も目に見えてわかりました。このまま人員整理などあり得るのではと考えたとき、
「自分の給料分を自分で(よそで)稼げれば、会社の負担は少しだけど減らせるな」ということを考えました。
もちろん無給で働くことはできないですが、営業職でもあったため歩合だけであれば会社には損はないなと。

そこで、働いている会社とはバッティングしない業種で、かつ自分の今の仕事にも活かすことが出来るものはないかなと思いついたのが、ネットショップでした。

ですが、小売業なんて全くの未経験、ネットの構築も独学、夜遅く帰宅したあと、1日だいたい2時間くらいの作業しかできない、そんなスタートでした。
ですので、当然結果というのか、副業で稼ぐというのはかなり時間がかかり、当初の思惑通りの軌道に乗るというまでには中々いきませんでした。

それから1年後、思わぬ形で展開がありました。それは当時の社長が突如の全社員解雇、会社をたたむと全社会議での発表でした。
しかし、それは裏では一部の役員と結託した自分の身を守るための手段だと知ったとき、正しい道を行くべきと進んだ当時の役員と残ってくれた社員で事業の継続という選択をしました。
その残った社員の全ては、「まずはお客様のために」という、自分よりも他人の心配を先に考えられる心優しい人ばかりでした。それはお客様にも伝わっており、迷惑ばかりかけていたのに、ほとんどのお客様が応援をして下さる方ばかりでした。
しかし、依然大変な状況に変わりはなく、ここで少し副業としても反応が見え始めたため、社長へお話しました。

それは副業をしたきっかけでもある、自分はネットショップで自分の給料を補い、完全歩合で良いから今の業務はそのまま引き継ぎますと。
反対されるのかと思いきや、社長は私の生活を考え、社員として上手に働いてうまく副業をやったほうがいいと、反対どころか心配をしてくれました。
ですが、資金繰りを考えると少しでも負担はなくしたほうが良いとのことで、数か月相談して、ようやく社員から業務委託でのスタートとなりました。

しかし、ここでは割愛させて頂きますが、残念な行為により2011年12月に完全に独立となりました。

18歳から実に30歳までの12年間、ここで学んだことは良いも悪いも宝でした。今でも学んだ経験としては大きなものばかりだと思います。何よりお金を出してでも買えませんから。
どのような状況でも、あきらめず、自分ではなくまずはお客様のことを考える、最後まで筋を通す。これは弊社でも引き継いだ精神であります。

おかげさまで、2013年10月10日に株式会社へ法人化致しました。
まだまだ小さな会社ですが、現状に満足せず、常に挑戦し続ける努力を惜しまずに、社会に貢献し認められる会社と弊社に関わる全ての人が幸せになるように、全力を尽くして参ります。
最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。
何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 星野好希

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